IPO成功のための最新“実務ロードマップ” 「上場」を取り巻く環境変化と実務リスク

セミナーの中身(サンプル)

セミナーの概要

IPOを目指す企業を取り巻く環境は、年々変化しています。

市場環境や審査基準の見直しに加え、東京証券取引所における上場維持基準の運用強化を背景に、IPO準備段階から上場後を見据えた実務対応が不可欠となっています。

単に「上場できる状態」を整えるだけでなく、上場後もガバナンスや内部管理、開示・コンプライアンスを継続的に運用し、維持基準を安定して満たし続けられる体制かどうかが、準備段階から問われています。

本セミナーでは、IPOコンサル/J-Adviserとして多数の上場支援実績を有する船井総合研究所と、上場準備企業の実務支援を行ってきたAuthense法律事務所が共催し、2026年のIPO市場を見据えた「IPO実務ロードマップ」を整理しました。

前半では、2025年のIPO動向を踏まえた市場環境の整理と、2026年IPO市場の展望を解説。後半では、IPO準備の過程で論点となりやすい法務領域における実務リスクについて、つまずきやすいポイントや実務上の考え方を具体的に解説しております。

IPO準備における実務とリスクを整理するとともに、上場後の企業に求められる体制や実務対応をお届けしましたので、ぜひご視聴ください。

※ 収録内容は2026年2月時点の情報です。

セミナーの詳細

  1. 2026年のIPO市場の展望と2025年の総括(船井総合研究所 宮井氏)
  2. 上場企業に求められる内部管理体制のポイント(Authense弁護士 池田)
  3. 質疑応答

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