深津式AIラボ×法務 第4回 10年後に残る法務の価値とは AI時代の「淘汰されない」生存戦略

セミナーの中身(サンプル)

セミナーの概要

近年、あらゆる業務で生成AIやその派生ツールを使うことが当たり前になりました。法務業務もまた、例外ではありません。

しかし、「AIに任せればいい業務」が増えるほど、逆説的に「人間の法務担当者に何が求められるのか」という問いが、鮮明になっていきます。「AIで何をするべきか」という模索とともに、「自分たちの仕事はどう変わるのか」という近い未来の予測も、また深めるべき課題となりつつあります。

業務効率化の先に何があるのか。10年後の法務・バックオフィスに残る価値とは何か。本セミナーでは、こうした問いを正面から取り上げ、AIをリアルタイムで動かすライブデモを交えてお届けしました。

株式会社THE GUILD 代表取締役 サービスデザイナー である深津貴之氏によるガイドで、「AIで消えていくもの」「人間に残されるもの」「これからの法務パーソンのマインドセット」を、セッション形式で探索。

モデレーターは、デジタル庁への出向経験を持ち、情報法を中心としたデジタル分野の実務に精通する弁護士・亀山大樹。テクノロジーと法務の視点をつなぎながらセッションを広げました。

「AIを使える法務」から、「AIが来ても揺らがない軸を持つ法務」へ。その問いをともに考える60分となっています。

※収録内容は2026年6月時点の情報です。

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