労災認定について

業務上の災害について労災認定がなされた場合、治療に係る費用全額が給付されます。
また労災のために休業しなければならない状態となった場合には、休業の4日目から60%の休業補償が給付されます。
また万が一労災の結果後遺症が残ってしまった場合には、その等級に応じて障害補償が給付され、亡くなってしまった場合には、残された遺族に遺族補償が給付されます。
この労災申請には事故当時の状況やそれを示す証拠等の提出が必要となるため、しっかりとあるべき補償を受け取れるよう法律家のサポートを受けることもご検討ください。

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