資料の概要
こちらの記事は、2025年4月3日に開催したセミナー「【知財の歩き方】なぜ起こる?海外商標トラブルの実態と回避策」の内容を書き起こしたものです。全文を読みたい方は、無料会員登録いただくと続きをお読みいただけます。今回は、国内大手電機メーカーで商標管理を担当し、外国商標業務に精通する弁理士・西野 吉徳氏が、海外商標出願の注意点、異議申立のリスク、商標ウォッチングの活用法についてわかりやすく解説します。
後半では、Authense弁理士法人代表であり、cotobox株式会社の代表取締役を務める弁理士・五味 和泰氏が、商標ウォッチングを活用したリスク管理の実践方法を解説。cotobox社が提供する海外商標ウォッチングサービス「世界商標ウォッチング」の概要や、具体的な導入方法についてもご紹介します。
資料の目次
- 外国商標の重要性
- 貴社商標が横取りされる(冒認出願、冒認登録)
- 日本と外国の異議申立の違い
- 商標ウォッチングの重要性
- cotoboxの「世界商標ウォッチング」のご紹介
- 質疑応答