Authenseの
サービス領域
Authenseは、あらゆる法分野に対応する
総合法律事務所です。
さらに、伝統的な法務の枠を越えて、
AI・テック、スポーツ法務、行政・公共政策といった
先進・専門領域にもサービスを広げています。

領域横断の総合力Strengths
あらゆる法分野に応える、
領域横断の総合力
企業法務、不動産法務、個人法務、そして先進・専門領域まで。Authenseには、あらゆる法分野を横断する統合知があります。さらに法務の枠にとどまらず、弁理士・税理士・社労士といったグループの専門家とも連携。複数の分野にまたがる課題にも、各分野のプロフェッショナルがグループ一体となって対応します。
企業法務
顧問弁護士・社外取締役・監査役 / 法務機能・広告審査アウトソーシング / スタートアップ法務 / パブリックアフェアーズ・行政事件 / 金融関連争訟 / 労務問題 / M&A / 事業承継 / 危機管理対応・企業刑事事件 / コーポレート・ガバナンス支援 / 企業への誹謗中傷・風評被害対応
領域概要
上場企業からスタートアップまで、あらゆるフェーズの経営課題に向き合い、最良の解決へ導きます。経営における意思決定の速度と質を高めるために、法務の枠にとどまらない関わり方が求められます。
企業法務領域のインタビュー
企業法務領域の事例紹介
飲食グループの大型M&Aが示した、前向きなファンド活用
企業が成長の果てに迎える「出口」といえば、IPO(上場)か、売却か。長らく、その二つが常識とされてきた。だが、弁護士統括・西尾公伸が売り手側の法務を担った、ある国内大手飲食グループのM&Aは、その常識を軽やかに飛び越えていた。
「普通なら、勝てない」を覆し続ける紛争解決のプロフェッショナル
川口真輝弁護士は数々の難件を、次々と解きほぐしてきた。50名を超える弁護士を束ねる弁護士統括は、どんな局面でも、相手がもっとも嫌がる一手を冷静に見つけ出す。そのどれもが、「普通なら、勝てない」と言われた事件だった。三つの解決事例から、その流儀をひもとく。
「できない」を「できる」に変えるリーガル・エンジニアリング
須摩大樹弁護士は企業法務を重点的に取り扱い、中でも広告審査・スポーツ法務に注力。さまざまな企業案件を手掛けるなか、困難な案件にも直面してきた。「壁」にぶつかったとき、須摩弁護士はどのように解決してきたのか、その発想の原点について話を聞いた。
不動産法務
家賃不払いへの対応 / 建物明渡訴訟、建物明渡の強制執行 / 建て替えにともなる立ち退き交渉 / 不動産に関する相続手続き、相続対策 / 賃貸管理のトラブル対応 / 賃貸契約書、更新契約書の見直し
領域概要
業界トップクラスの対応実績。交渉から訴訟・執行まで、不動産に関する課題を一気通貫で「解決」へ導きます。豊富な案件数のなかで、若手のうちから実務経験を積み、弁護士としての実務力が身につく領域です。
個人法務
離婚・男女問題 / 遺言・遺産相続 / 刑事事件 / ネットの誹謗中傷 / 交通事故 / 個人法務
領域概要
人生のあらゆる局面で納得の解決へ導くため、離婚・相続から交通事故、刑事事件まで幅広く、依頼者の感情に寄り添い向き合います。依頼者の人生に深く関わるなかで、弁護士としての対人力が磨かれていきます。
個人法務領域のインタビュー
個人法務領域の事例紹介
「覆らない」はずの親権を、覆す子どもの本心を守り抜いた離婚訴訟
客観的に見れば、父親側に親権が移る見込みは、限りなくゼロに近い——。誰もがそう考えた事案で、井手上祐希弁護士は、あえて勝ち目の薄い一手に踏み込んだ。離婚問題に注力するこの弁護士は、何を考え、どう闘ったのか。ひとつの解決事例から、その流儀をひもとく。
はじめての裁判員裁判で、1人の弁護士が尽くしたこと
嶋田葉月弁護士が、いまなお鮮やかに覚えている一件がある。初めての裁判員裁判である。被告人は、海を越えて覚醒剤を運んだ、まだあどけなさの残る少女だった。逆転も、無罪もない。それでも全力を注いだその経験は、嶋田の弁護士としての礎のひとつとなった。
先進・専門領域
・ AI・生成AI法務
データ利活用・プライバシー / サイバーセキュリティ / プラットフォーム規制 / SaaS・ソフトウェア契約
・ スポーツ法務
ライセンス・マーチャンダイジング / 肖像権・パブリシティ権 / スポンサーシップ・ネーミングライツ / 団体ガバナンス・コンプライアンス
・ 行政・公共政策法務
行政規制対応・許認可 / 経済安全保障・規制対応 / 官公庁・関係団体への出向
領域概要
AI、スポーツビジネス、行政・公共政策など、社会の変化から生まれる新しい課題に向き合います。まだ答えがないからこそ、前例のない問いに弁護士が自ら解を出し、最前線に立てる領域です。
多様な専門家が集う
Authense Professional Group
企業が直面する課題を多角的に捉え、本質的な解決へ導くため、専門性を結集したワンストップサービスを展開しています。弁護士に加え、弁理士・税理士・社会保険労務士など各分野のプロフェッショナルがグループとして連携。専門の異なるプロと協働しながら、弁護士としての視野を広げられます。
[ グループ所員数 ]
[ 資格所有者数※ ]
※資格所有者数は弁護士・公認会計士・税理士・弁理士・司法書士・社会保険労務士・CFE(公認不正検査士)・国会議員政策担当秘書・2級キャリアコンサルタント技能士・キャリアコンサルタント・中国司法試験合格者・行政書士試験合格者の合計 / 2026年5月現在
革新的なリーガルサービスLegal Service Innovation
法務の知見を、
次なるサービスへ。
Authenseは、法務の知見そのものを「サービス」として設計し、
社会に届けることに挑戦しています。

法務アウトソーシング「法務クラウド」
事業に並走する。
弁護士の、
新しい価値提供のかたち。
Authenseの弁護士が、企業の法務部の一員として実務に入り込み、内側から支援するサービスです。リソース不足を補うだけでなく、組織づくりや人材育成を通じて、法務体制そのものを強くしていきます。事業に深くコミットするからこそ、通常の弁護士業務とは異なる視点でクライアントに本当に必要な価値を提供できます。
次代を切り拓く領域Pioneering Fields
時代のニーズに応える
先進・新領域へ挑戦し、
前例のない
法的課題を
「解決」へと導く
弁護士ドットコムグループの知見・サービスを活かし、リーガルテックやAIを法律実務の最前線で活用。さらに、スポーツ法務や行政・公共政策法務など、社会の変化が生む新領域にも挑戦しています。
実務ナレッジ
「クラウドサイン」「リーガルブレイン」を手がける弁護士ドットコムグループの知見を背景に、法律実務へテクノロジーを積極的に活用。グループのコンサルティング部門とも連携し、ツール導入・運用の成功事例や実務ナレッジを蓄積しています。
ガバナンス
AI等の先進技術を利用する際の法的リスク(著作権・個人情報・権利侵害)を多角的にコントロール。生成AIの社内ガイドライン策定から、AIが生む成果物の権利帰属や学習データの適法利用まで、グループの弁理士法人とも連携して対応します。
スポーツ法務、行政・公共政策法務など、前例の少ない新領域に挑戦しています。スポーツビジネスの契約・ガバナンスや、行政規制対応・官公庁との連携まで、前例やルールが定まる前の段階から、課題に向き合っています。