【アーカイブ再配信】
“刺さる広告”を「法的リスク」にしない
弁護士による、広告審査アウトソーシング
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年3月31日(火) 12:00~12:30
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務アウトソース 法務部門の実務
広告の規制強化時代に備える、安定した審査体制のつくり方
広告を取り巻く環境は、広告媒体の増加に伴う出稿量の拡大に加え、いわゆる「ステマ規制」への対応や、景表法・薬機法等の関連法令の改正などにより、年々複雑さを増しています。
その結果、広告審査には高度な専門性が求められ、担当者の負荷が増大しやすく、法務人材不足や属人化を背景に、審査業務が滞留するケースも少なくありません。
また、商品特性ごとに異なる法規制への対応、頻繁な法改正へのキャッチアップ、文脈を踏まえた判断などは、AIツールやチェックシート中心の審査では代替しきれません。そのため、法的観点が十分に担保されないまま進む広告審査には、依然として法的リスクが残ります。
本セミナーでは、広告審査を取り巻く背景を整理したうえで、「弁護士による広告審査アウトソース」についてご紹介します。弁護士が実際にどのような観点で広告を審査しているのか、具体例も交えながら、広告の訴求を最大化しつつ法的リスクを抑えるための実務対応を解説します。
多数の企業の広告審査を担当する須摩弁護士が、現場に即したポイントをお届けします。ぜひご参加ください。
※2026年3月3日に配信しましたウェビナーのアーカイブ再配信となります。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 広告審査の相談件数が増え、今の体制で対応しきれるか不安がある
- 審査が特定の担当者に集中し、属人化や判断のばらつきが気になる
- 法務・広告部門で「どこまで判断できるか」の線引きが難しい
- 今後の広告規制強化を見据え、安定した審査体制を構築したい
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
須摩 大樹(第二東京弁護士会)

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第二東京弁護士会所属。國學院大学法学部法律学科卒業、中央大学法科大学院修了。
企業法務を重点的に取り扱い、中でも広告審査・スポーツ法務に注力。景品表示法・ガイドラインなどの関連法規や業界規制に精通し、企業のブランドイメージを守りながら、効果的な広告展開を実現するための助言を行っている。
知的財産、エンターテイメント分野・ファッションロー分野にも強い意欲を持ち、企業における的確な経営判断をサポートすべく、意思決定に必要な情報を精査して過不足なく提示することを心がけている。
法的トラブルの全体像を俯瞰的に捉えたうえでベストな解決策を提案することを得意としており、スムーズかつ迅速な対応で依頼者の負担を最小限に抑える弁護士の在り方を追求している。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
