忙しい法務部の業務整理術
AIツール・業務フロー・外部人材の最適活用
セミナー開催概要
- 開催日時
- 4月23日(木)12:00~13:00
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- AI・テクノロジー活用 法務アウトソース 法務部門の実務
法務の構造課題を見据え、2026年以降の最適な業務体制をどうつくるか
法務部では、依頼内容の不備による対応や複雑化した承認ルート、契約の進捗が見えないといった日常的な課題により、担当者が本来注力すべき“判断業務”に十分な時間を割けないケースが多く見られます。
AIツールを導入しても、現場で十分に使いこなせず本来のパフォーマンスを引き出せない、人員を増やしても改善の実感が得られないといった課題の背景には、法務が担う複数の機能や役割が、構造的に整理されていないという問題が潜んでいます。
本セミナーでは、法務業務を「体制」「業務プロセス」「アウトソース」の観点から分解し、業務フローと役割分担を再定義することで、判断の質とスピードを両立させる方法を解説していきます。また、法務業務の“詰まり”がどこで起きているのか、法務部の判断が本当に必要な領域はどこか、事業部を含めた最適な役割設計はどうあるべきかなど、実務に活かせる視点もご紹介いたします。
契約業務を一元管理で最適化する「ContractS CLM」を提供するContractS株式会社の武藤氏、法務領域に特化したコンサルティングサービスを提供するAuthense Consulting株式会社の秋枝氏、人手不足の法務部に法務人材を提供するアウトソーシング「法務クラウド」を展開するAuthense法律事務所の西尾弁護士が登壇します。
3社が、それぞれの専門性から法務部の課題に寄り添った実践的なヒントをお届けします。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 法務部のリソース不足・業務過多に悩んでいる
- ツール導入や人員増強をしても業務改善の手応えが薄い
- 契約審査や法務相談の停滞を解消したい
- AIツール・フロー改善・外部人材活用の最適な組み合わせを知りたい
登壇者
ContractS株式会社
新規事業責任者
武藤 康司 氏

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AccentureでAWSによるエンタープライズ向けのセキュアなデータ基盤構築を牽引。東洋経済新報社では顧客行動データを活用したマーケティングおよび、新規事業の創出に従事。グラフィック社では多様なビジネス環境でのプロジェクトマネジメントを経験。データ活用が事業成長のエンジンになると確信し、2021年ContractSへ参画。
Authense法律事務所
弁護士
西尾 公伸(第二東京弁護士会)

- 中央大学法学部法律学科卒業、大阪市立大学法科大学院修了。法律事務所オーセンス入所から、ベンチャー法務を担当し、現在では、HRTech(HRテック)ベンチャー法務、芸能・エンタメ・インフルエンサー法務、スポーツ団体法務等を中心に担当。上場企業をはじめとした日本国内外に成長を求める企業のM&A支援にも積極的に取り組む。
Authense Consulting株式会社
執行役員/コンサルティング事業部長
秋枝 克実 氏

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SIerでシステム開発業務および業務プロセスの再構築等のITコンサルティングに従事。その後、外資コンサルティングファームを経て、電通グループにてマーケティング領域の企画・構想、実行支援および新規サービスの構想・計画からリリース、サービスの利用拡大までの全てのフェーズを幅広く支援。
新規事業や新たなデジタルサービスを提供するために法務関連の課題解決の必要性を痛感。2024年8月から現職、企業の法務領域の課題解決を通じて企業価値の毀損を防ぐだけではなく、企業価値の向上を支援するためにコンサルティングサービスを責任者として担当。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
