生成AI時代の法務体制設計・整理の実践論
~AI・テック・アウトソース活用と使い分け~
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年4月21日(水) 12:00~12:40
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- AI・テクノロジー活用 法務アウトソース
「何をAIに任せ、何を人が担うか」。
その整理こそが、これからの法務体制をつくる。
法務部門への生成AIやリーガルテックの導入が広がる現在、これらを真に活かすには、単なる導入にとどまらず「何をツールに任せ、何を人が担うのか」という整理が重要になっています。
人材流動化や業務の高度化の中、法務業務を安定させるには、定型処理・情報整理・判断軸保持・ナレッジ蓄積といった各機能を、生成AI・リーガルテック・社内人材・外部リソースの強みに応じて分担する体制設計が不可欠です。
採用だけ、ツール導入だけでは対応しきれない時代に、それぞれをどう組み合わせて法務機能全体を設計するか。本セミナーでは「組み合わせ設計」をテーマに、現場で機能する法務体制の考え方を実務の視点からお伝えします。ぜひご参加ください。
セミナー内容
1. なぜいま、法務部門の体制整理が求められているのか
2. 生成AI・リーガルテック・社内人材・外部リソース──それぞれの強みと限界
3.「組み合わせ設計」の考え方──機能別の分担整理と体制構築のステップ
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 生成AIやリーガルテックを導入したが、現場への定着や活用の整理に課題を感じている方
- 採用・ツール導入だけでは法務体制の強化に限界を感じており、別のアプローチを探している方
- 人材流動化や業務の高度化に伴い、法務機能全体の設計を見直したいと考えている方
- 外部リソース(アウトソース)の活用を検討しているが、自社での組み合わせ方がイメージできない方
- 法務担当者の退職・採用難など、リソース不足の解消策を実務の視点から学びたい方
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
西尾 公伸(第二東京弁護士会)

- 中央大学法学部法律学科卒業、大阪市立大学法科大学院修了。法律事務所オーセンス入所から、ベンチャー法務を担当し、現在では、HRTech(HRテック)ベンチャー法務、芸能・エンタメ・インフルエンサー法務、スポーツ団体法務等を中心に担当。上場企業をはじめとした日本国内外に成長を求める企業のM&A支援にも積極的に取り組む。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
