「押印直前の駆け込み依頼」はなぜ起きる?
契約法務の“仕組み不足”を解消する実践アプローチ
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年9月25日(金) 12:00~13:00
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務アウトソース
現場任せの「気合と根性」から、設計された「仕組み」で回る契約法務へ。
押印直前の駆け込み依頼、前提情報のない審査依頼、「修正は最小限で」という制約、同じような契約を毎回ゼロから確認する非効率――。多くの法務部門が抱えるこれらの悩みは、実は個人の能力や経験の問題ではなく、「契約までの仕組みが設計されていない」ことに起因しています。
本セミナーでは、多くの企業顧問を担当し、法務アウトソースサービス「法務クラウド」の中核を担う弁護士が、現場で頻発する4つの課題場面を構造的に整理し、タイミング・情報・基準という3つの設計課題への具体的な対処法を解説。さらに、その「仕組み化」をアウトソースがどう後押しできるのかを、実際の活用事例も交えてわかりやすくご紹介します。
法務のリソース不足に悩む方、採用以外の選択肢を検討したい方、自社の契約審査フローを見直したい方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
セミナー内容
・現場で起きている4つの場面
・課題を解決するための「仕組み」作りのポイント
・「仕組み」を整える具体策
・アウトソースは自社の「仕組み化」をどう後押しするか
・体制強化の選択肢
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 法務担当者の人手不足・採用難に課題を感じている方
- 契約審査の依頼が場当たり的で、業務が属人化していると感じる方
- 「まず情報収集したい」「自社に合うか確認したい」という段階の方
- 採用以外の方法で法務体制を強化したいと考えている方
- 法務業務の「仕組み化」に興味があるが、進め方がわからない方
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
亀山 大樹(第二東京弁護士会)

- 第二東京弁護士会所属。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法務研究科修了。多様な業種の顧問経験に加え、任期付公務員としてデジタル庁に出向した経験も有する。法務アウトソースサービス「法務クラウド」マネージャーとしてサービス全体の品質管理と価値向上を推進。依頼者の目線に立った実践的な提案に定評がある。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
