AXの先にある法務のバリューとは
―守りから攻めへ、“次世代法務体制”の描き方
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年10月29日(木) 12:00~12:40
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務アウトソース
「守り」の効率化から、事業成果に貢献する「攻め」の法務へ。
生成AIや契約審査ツールの導入が進み、法務部門のAX(AIトランスフォーメーション)は着実に広がっています。一方で、「ツールは入れたが、成果を実感できていない」という声も少なくありません。
業務効率化だけをゴールにするのではなく、リスクをカバーする「守り」の業務を型化・効率化し、生まれたリソースを事業成果に貢献する「攻め」の業務へ振り向けることにこそ、AXの本当の価値があります。
本セミナーでは、デジタル庁への出向経験を持ち、法務アウトソースサービス「法務クラウド」のマネージャーとして多くの企業の法務体制に関わる亀山弁護士が、法務体制とAXの状況ごとに見えてくる課題を整理。
AIに任せる業務と人が判断すべき業務の線引き、そしてアウトソースを含めたリソースの再配分によって「攻めの法務」を実現する、次世代の体制設計を事例を交えて解説します。
AI活用を次のステージへ進めたい方、法務部門を事業に貢献する組織へ転換したい方、法務リソースの不足にお悩みの方は、ぜひご視聴ください。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 法務部門でAI・ツールを導入したが、成果を実感できていない方
- 効率化で生まれたリソースを、事業に貢献する業務へ振り向けたい方
- 法務部門を、事業成果に貢献する「攻めの法務」へ転換したいと考えている方
- 法務担当者の人手不足・採用難に課題を感じている方
- AI活用と法務アウトソースを組み合わせた体制づくりに関心のある方
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
亀山 大樹(第二東京弁護士会)

- 第二東京弁護士会所属。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法務研究科修了。多様な業種の顧問経験に加え、任期付公務員としてデジタル庁に出向した経験も有する。法務アウトソースサービス「法務クラウド」マネージャーとしてサービス全体の品質管理と価値向上を推進。依頼者の目線に立った実践的な提案に定評がある。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
