深津式AIラボ×法務 第5回
個人のAI活用は、組織の力になるか
「判断できる人」を育てる組織とは
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年11月12日(木) 12:00~13:00
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- シリーズ
- 深津式AIラボ×法務
- テーマ
- AI・テクノロジー活用 組織マネジメント
AI時代、個人の能力向上は「組織の力」になっているのか。
「個人+AI」の価値を組織の力に変える示唆を見つけるトークセッション
生成AIの活用は今や多くの企業に広がり、一人ひとりの業務対応力は着実に高まっています。AIを使いこなす人は、これまで以上の成果を上げられるようになりました。
しかし、「個人+AI」の価値は、そのまま組織の力となるわけではないとも言えます。個人の能力向上が必ずしも組織全体の強化や効率化につながらない、そんな「ずれ」を感じる場面も増えつつあります。
さらに、作業の多くをAIが担うようになれば、組織に求められるのは「判断できる人」になっていきます。これまで経験を通じて育ってきた判断力を、次の世代はどう身につけ、組織はそれをどう支えていけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、AI時代に強い組織とは何か、そして「個人+AI」の価値を活かす組織とはどう在り得るのかを、株式会社THE GUILD 代表取締役 サービスデザイナーである深津貴之氏と、情報法を中心としたデジタル分野の実務に精通する弁護士・亀山大樹によるトークセッションにて探索します。
「AIを使いこなす個人」を、「AIで強くなる組織」へつなぐために。その道筋をともに探る60分です。
セミナーシリーズ「深津式AIラボ×法務」とは?
「深津式AIラボ×法務」は、生成AI活用とプロンプト設計の第一人者・深津貴之氏とともに、人材不足・業務過多・属人化といった多くの法務部門が抱える課題に、生成AIがどう向き合えるのかを探るセミナーシリーズです。
業務の効率化と法務部門の価値向上を実現するために、AIの“使いどころ”や“問いの立て方”を探求していきます。
こんな方におすすめ
- AI活用をすでに一定以上行っており、今後の組織体での活用ビジョンを描く層
- AI推進・DX推進を担い、個人の活用を組織全体の仕組みに広げたい担当者層
- 専門人材を少人数で抱え、AI前提の体制づくりを模索しているチームリーダー層
- AI時代の若手育成やキャリア設計に課題を感じている人事・育成担当者層
登壇者
弁護士ドットコム株式会社 CXO
株式会社THE GUILD 代表取締役 サービスデザイナー
深津 貴之 氏

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ユーザーの行動設計や体験設計を主軸に、新規事業の企画やグロース、新技術の導入などの伴走を行う。2009年 株式会社Art&Mobile、2013年 クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnote株式会社や弁護士ドットコム株式会社のCXOを務めるほか、横須賀市のAI戦略アドバイザーなど、領域を超えた事業アドバイザリーを行う。執筆、講演などでも精力的に活動。
Authense法律事務所
弁護士
亀山 大樹(第二東京弁護士会)

- 第二東京弁護士会所属。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法務研究科修了。多様な業種の顧問経験に加え、任期付公務員としてデジタル庁に出向した経験も有する。法務アウトソースサービス「法務クラウド」マネージャーとしてサービス全体の品質管理と価値向上を推進。依頼者の目線に立った実践的な提案に定評がある。
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