知財の歩き方 Vol.7
海外商標、「ブランド使用不能」のリスク
各国・地域の最新動向に学ぶ、冒認出願・模倣品対策
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年11月25日(火) 12:00~13:00
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- シリーズ
- 知財の歩き方
- テーマ
- 知的財産
自社の進出先で今、何が起きているのか。
各国・地域の最新動向から、海外商標戦略を見直す。
「主要国への商標出願は進めている」
「海外の商標管理は、従来の方針に沿って対応している」
その方針は、事業の変化や、現地の最新動向を踏まえたものになっているでしょうか。
海外でブランドを守るには、出願状況の確認に加え、進出先や今後展開する市場で、どのようなリスクに備えるべきかを把握する必要があります。模倣品の流通や、第三者が自社ブランドを先取りする冒認出願についても、国・地域の事情を踏まえて対策を検討することが重要です。
既存の出願・管理方針をどこまで見直すべきか。どの市場への備えを優先すべきか。現地の問題に、いつ、どのように対応すべきか。限られた予算・人員の中で判断する法務・知財担当者には、海外商標の基本的な考え方と、各市場の状況を捉える視点の両方が求められます。
本セミナーの前半では、西野吉徳弁理士が、海外出願・商標戦略の基本と、備えが不十分な場合に生じうる事業リスクを整理します。
後半では、淡路里美弁理士が、各国・地域における模倣品・冒認出願をめぐる最新情報やトレンドを紹介。地域ごとの注目動向を、自社の出願方針や監視・対応体制の見直しにどう活かすか、弁理士への相談が必要となる場面とあわせて解説します。
知財の歩き方とは?
「知財の歩き方」は、企業の法務・知財担当者が、弁理士とともに知的財産の制度と実務を学び、自社での活用を考えるセミナーシリーズです。
日々の業務で直面する課題や具体的な事例を取り上げ、事業を支える知財の考え方と、実務の判断に役立つ視点をお届けします。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 自社の進出先・出願先における、模倣品・冒認出願の最新動向を把握したい方
- 現地の情報を、出願方針や監視・対応体制の見直しに活かしたい方
- 主要国への出願を進めているものの、今後の展開先も含めた備えに不安がある方
- 複数の国・地域にまたがる商標対応について、予算・人員の配分や優先順位を検討している方
登壇者
Authense弁理士法人
弁理士
西野 吉徳 氏

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大手電機メーカーの知財部門で商標・意匠・契約業務を経験し、その後、ブランドマネジメントに携わる。2017年から特許事務所で外国商標業務を担当し、2022年にはつな弁理士法人(現Authense弁理士法人)へ入所。企業と特許事務所の双方で培った経験をもとに、商標の権利取得、企業内の商標管理、ブランド構築を支援している。
Authense弁理士法人
弁理士
淡路 里美 氏

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国内特許事務所で特許・商標業務を経験。台湾留学、IT企業の法務部門での勤務を経て、2018年にはつな知財事務所(現Authense弁理士法人)へ入所。企業法務の経験も踏まえて権利取得を支援し、中国・台湾案件などを取り扱う。日本商標協会の模倣対策部会に所属。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
