繁忙期直前!アウトソース活用で叶える実務が進む法務チームの作り方
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年1月27日(火) 12:00~12:40
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務アウトソース
繁忙期直前、実務が滞らない法務体制をどう設計するか
年度末や事業の繁忙期を控え、法務部門においても契約審査や個別相談、割り込み対応が増える時期が近づいています。限られた人数の中で業務を回し続ける必要がある一方、電子契約や契約管理システム、AIレビューなど、リーガルテックの導入はすでに一定程度進んでおり、「これ以上、どこを効率化すればよいのかわからない」「今の体制で本当に回り切るのか不安が残る」と感じている法務担当者や、実務を把握するマネジメント層も少なくありません。
実際、繁忙期に実務が滞る原因は、単純な業務量の多さではなく、契約書の最終判断や例外対応、法改正への対応といった、人にしか担えない判断工程に負荷が集中している点にあります。リーガルテックを導入してもなお忙しさが解消されない背景には、こうした構造的な問題が存在しています。
本セミナーでは、繁忙期に実務が止まりやすくなるポイントを整理したうえで、アウトソースを単なる人手補充ではなく、実務を前に進めるための設計として活用する考え方を解説します。あわせて、実際にアウトソースを取り入れることで、繁忙期でも業務が滞らずに回るようになった企業の事例も紹介します。
理想論や体制論ではなく、今年の繁忙期をどう乗り切るか、そして来年以降に同じ状況を繰り返さないために、いま何を見直すべきかを考えるためのヒントをお届けします。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 繁忙期を前に、今の体制で実務が回り切るのか不安を感じている
- リーガルテックを導入しても、業務負荷がそこまで減っていないと感じている
- 契約審査や判断業務が特定の人に集中している状況を見直したい
- 採用以外の方法で、実務が前に進む状態をつくりたい
- アウトソースの活用に関心はあるが、使いどころが定まっていない
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
西尾 公伸(第二東京弁護士会)

-
第二東京弁護士会所属。中央大学法学部法律学科卒業後、大阪市立大学法科大学院を修了。
弁護士登録後、ベンチャーファイナンスを中心に企業法務に注力し、当時まだ一般的でなかった種類株式を活用した大型資金調達に携わる。
企業法務分野のマネージャーとして、投資契約、労務問題、企業危機管理、M&Aなど多岐にわたる案件に対応。企業の法務人材不足を解決するために法務人材のアウトソーシングサービスを立ち上げ、責任者として指揮を執る。
弁護士の立場から、ビジネスにおける新たな価値の創造を目指すパートナーとしてのみならず、事業の成長を企業と共に推進するプレイヤーとして、戦略的な法務サービスを提供する。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
