セミナー・イベント

人材流動化時代における「法務ファンクション」の再定義
AIとアウトソース活用を前提とした体制設計

セミナー開催概要

開催日時
2026年2月12日(木) 12:00~12:40
開催場所
オンライン(Zoomウェビナー)
参加費用
無料
テーマ
法務アウトソース 法務部門の実務 組織マネジメント

「リソース補充」から「法務機能の全体最適」へ。
AIと共存する時代の、持続可能な法務組織のつくり方

人材の流動化、慢性的な法務人材不足と採用難、AI技術の進展、そして業務の高度化・複雑化。法務部門を取り巻く環境は、いま大きな転換点を迎えています。

近年、即戦力となる法務人材の採用は一層困難になり、欠員が生じても十分な補充ができない企業が増えています。その結果、限られた人員に業務が集中し、属人化や繁忙期の過度な負荷が常態化するなど、従来のように「人を採用し、育て、配置する」ことを前提とした体制だけでは、法務機能を継続的に維持することが難しくなってきています。

こうした環境変化を受け、法務体制の見直しにあたっては、採用や内製強化に加え、AIの活用や外部リソースの活用など、複数の選択肢を組み合わせた検討が不可欠となっています。
重要なのは、「人手が足りないから外注する」という一時的な対応ではなく、どの業務を、どの役割として、どの体制で担うのかという視点から、法務という“ファンクション”そのものを組織インフラとして再設計することです。

本セミナーでは、法務アウトソースサービス「法務クラウド」を通じて多くの企業の法務部門を支援してきた弁護士が、法務人材不足・採用難を前提に、AIとの役割分担も踏まえながら、これからの時代に求められる法務体制の考え方と、その設計のポイントを解説します。
弁護士が企業の実務法務を担当してきたアウトソース事例から、最新動向と実務的な対応策をお届けする貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

セミナー内容

1. AIで代替できる業務、できない業務の見極め方
2. 契約実務の効率化に成功している企業の共通点
3. 法務部門の「二極化」にどう対応するか
4. 第三者視点がもたらす組織変革

※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。

登壇者

Authense法律事務所 
弁護士 
西尾 公伸(第二東京弁護士会)

  • 西尾 公伸
  • 中央大学法学部法律学科卒業、大阪市立大学法科大学院修了。法律事務所オーセンス入所から、ベンチャー法務を担当し、現在では、HRTech(HRテック)ベンチャー法務、芸能・エンタメ・インフルエンサー法務、スポーツ団体法務等を中心に担当。上場企業をはじめとした日本国内外に成長を求める企業のM&A支援にも積極的に取り組む。

※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。

お申し込みフォーム

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

弁護士へのご相談可能な時間帯
平日:10:00~18:00(最終受付)/土日祝日:10:00~17:00(最終受付)

Pagetop