広告審査の新常識
弁護士が教える、リスクを最小限に抑えるチェックの考え方
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年6月24日(水) 12:00~12:30
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務部門の実務
環境の変化に対応する「広告審査」のポイントを解説
近年の広告審査では、広告本数の増加や表現の複雑化により、景品表示法への対応に加え、業界ガイドラインや社内規定との整合まで含めた、立体的なチェック体制が求められています。
一方で、現場では「社内規定はあるが、法的根拠が分からない」「顧問弁護士により景表法はチェックできるが、業法やガイドラインにはノータッチ」「人手が足りず、審査が追いつかない」といった課題も見えてきています。
本セミナーでは、広告審査の実務に精通した弁護士が、近年の広告審査を取り巻く環境変化について説明したで、押さえるべきポイントをわかりやすく解説。
違反リスクや見落としやすいポイントも交えながら、現場で機能する審査体制の考え方をお伝えします。
※2026年5月20日に配信しました同ウェビナーのアーカイブ再配信となります。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 法務・コンプライアンス部門の責任者の方
- 社内で広告表現の実務・確認を担っている方
- 社内規定やチェックリストを見直したい方
- 顧問弁護士に相談しているが、広告実務の観点で十分か不安な方
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
須摩 大樹(第二東京弁護士会)

-
第二東京弁護士会所属。國學院大学法学部法律学科卒業、中央大学法科大学院修了。
企業法務を重点的に取り扱い、中でも広告審査・スポーツ法務に注力。景品表示法・ガイドラインなどの関連法規や業界規制に精通し、企業のブランドイメージを守りながら、効果的な広告展開を実現するための助言を行っている。
知的財産、エンターテイメント分野・ファッションロー分野にも強い意欲を持ち、企業における的確な経営判断をサポートすべく、意思決定に必要な情報を精査して過不足なく提示することを心がけている。
法的トラブルの全体像を俯瞰的に捉えたうえでベストな解決策を提案することを得意としており、スムーズかつ迅速な対応で依頼者の負担を最小限に抑える弁護士の在り方を追求している。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
