量をさばく、質を守る。
AIと人でつくる広告審査の体制づくり実践セミナー
セミナー開催概要
- 開催日時
- 2026年9月30日(水) 12:00~12:40
- 開催場所
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用
- 無料
- テーマ
- 法務アウトソース 法務部門の実務
広告審査の最適解は?
「AIツール」と「審査の外出し」の併用・比較ポイントを解説
いま広告出稿の現場では、大量の広告をいかに素早く捌くかという「リソースの問題」とAIやツールでのチェックをどう活用するかという「質の問題」が大きな悩みになっています。
AIツールは指摘事項を提示できても、掲載可否の最終判断は行えません。判断は案件ごとの担当者に委ねられ、基準は組織として統一されず、実施した記録も分散していく――。効率化のために導入したはずのAIチェックが、実は「判断」「分野横断対応」「実施の担保」「ナレッジの承継」という4つの観点で、新たな課題を生み出しているケースは少なくありません。
一方で、多量の広告審査を捌くために「広告審査を外部に依頼する」という選択肢についても、「費用が高いのではないか」「どこまで対応してもらえるのか」「AIツールと何が違うのか」と、実際の運用イメージを持てていない方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、広告審査アウトソースの実務に携わるAuthense法律事務所の弁護士が、AIツール運用と弁護士審査それぞれの工数・コスト構造の違いから、料金プラン、媒体別の実際の単価まで、具体的な数字とともにわかりやすくご説明します。
広告審査の体制に課題を感じている方、「まずコスト感を知りたい」「自社の審査フローに合うか確認したい」という方、ぜひご参加ください。
セミナー内容
※ウェビナータイトルや内容につきまして、変更する場合がございます。
こんな方におすすめ
- 出稿量の増加に合わせて、審査体制の強化・外部委託を検討している方
- AIツールでの広告チェックを運用しているが課題を感じている方
- 薬機法・不動産関連法令・金融商品など、関連法令への対応に限界を感じている方
- 広告審査にかかる社内工数やAIツール利用料のコストを見直したいと考えている方
- 外部に広告審査を依頼した場合の費用感・運用イメージを具体的に知りたい方
登壇者
Authense法律事務所
弁護士
須摩 大樹(第二東京弁護士会)

- 第二東京弁護士会所属。國學院大学法学部法律学科卒業、中央大学法科大学院修了。企業法務を重点的に取り扱い、中でも広告審査・スポーツ法務に注力。情報を精査して過不足なく提示することを心がけており、法的トラブルの全体像を俯瞰的に捉えてベストな解決策を提案することを得意としている。
※恐れ入りますが、同業他社の方はご参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時にご入力いただいた情報につきましては、Authenseグループ内にて共有いたします。
