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管理職を務める男性弁護士が、2度目の「育児のための休業」を取得|Authense法律事務所

2026.03.31

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000296.000016206.html
▼Authense Professional Insightにてインタビュー記事を公開中
2人目の育児のための休業で見えた「働き方」と「責任」

当事務所はこのたび、管理職を務める男性弁護士が、第2子の出生に伴い、3か月間の育児のための休業を取得したことをお知らせいたします。

第1子出生時に続く2回目、今回は管理職としての休業
当該弁護士にとって、今回の休業は第1子出生時に続く2回目です。第1子出生時は役職に就く前でしたが、今回は管理職として責任ある立場を担うなかでの休業となりました。

1回目と2回目の休業の間に役割が広がっていることは、育児のために一定期間業務を離れることが、必ずしもキャリア形成の中断を意味するものではないことを示しています。

男性の育児参加が広がる一方、長期の休業はなお限定的
厚生労働省の令和6年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は40.5%と、前年度の30.1%から上昇しています。一方で、取得期間は約4割が2週間未満にとどまっており、男性が育児のために仕事を離れる動きは広がりつつあるものの、一定期間しっかりと時間を確保する例は、なお多いとはいえない状況です。

参照:厚生労働省:令和6年度育児休業取得率の調査結果(雇用均等基本調査)のポイントについて
https://tomoiku.mhlw.go.jp/assets/pdf/activity/document_R6.pdf?utm_source=chatgpt.com

こうした背景のなか、一般的に多忙な職業というイメージを持たれることもある弁護士が、管理職としての業務を担いながら、第2子の出生に伴い3か月間の育児のための休業を取得したことは、育児とキャリアの両立を考えるうえで、一つのきっかけになるものと考えています。

決断の背景と復職後の変化を語るインタビューを公開
今回、第2子の出生に伴う3か月間の休業を取得した男性弁護士のインタビュー記事を公開しました。

本インタビューでは、休業を決めた経緯や、休業期間中の家庭での過ごし方、復職後に感じた働き方の変化について紹介しています。また、第1子出生時の経験を踏まえた今回ならではの気づきや、管理職としてチーム内でどのように業務を調整したのかなどについても語っています。ぜひご覧ください。

▼Authense Professional Insightにて公開中
2人目の育児のための休業で見えた「働き方」と「責任」

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