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TOKYO FM「ラジオのタマカワ」内のコーナー「Authense presents ラジタマ法律相談~ライフプラン編~」では、2026年10月15日(木)の放送で「相続のこと、AIにどこまで相談していい?」をテーマに取り上げます。
今回は、相続案件を多く取り扱い、依頼者の思いに寄り添いながら、相続人間の利害調整を伴う交渉を得意とする鈴木 啓一弁護士が出演します。
生成AIが身近になる今、相続について何を相談する?
生成AIの利用経験は、幅広い年代に広がりつつあります。日本リサーチセンターが実施した「生成AIについて」の調査では、60代の生成AI利用経験率は、2025年12月の31%から2026年6月には45%へと上昇しました。※1
※1 出典:日本リサーチセンター「【NRC デイリートラッキング】生成AIについて 2026年6月調査」(2026年7月公表)
近年、生成AIは制度や用語を調べたり、情報を整理したり、疑問点をまとめたりする手段の一つになっています。
番組では、「60歳、妻と子ども2人、自宅と預金がある。相続について何から始めればいい?」という相談例をAIに聞いてみた質問と回答を、鈴木弁護士が確認します。質問の仕方は適切か、AIの回答はどうか、そして鈴木弁護士なら同じ相談にどう答え、何を聞き返すか。
さらに、AIに相談できること、弁護士に相談できることの違いについても解説します。
AIを入り口に、相続を考えるきっかけとして、ぜひ番組をお聴きください。
【出演概要】
番組名:ラジオのタマカワ 「Authense presents ラジタマ法律相談~ライフプラン編~」
番組ホームページ:https://www.tfm.co.jp/tamakawa/
放送日時:2026年10月15日(木)
放送時間:毎週木曜日 11:30~13:00
「Authense presents ラジタマ法律相談~ライフプラン編~」放送時間:11:42-11:52
放送局:TOKYO FM (80.0MHz) https://www.tfm.co.jp/
出演者:Authense法律事務所 鈴木 啓一弁護士