ニュース・プレスリリース

弁護士 森田 雅也が「居住支援法人による残置物処理の円滑化に関する分科会」委員に就任 | Authense法律事務所

2026.10.27

Authense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都港区)のCLO(最高法務責任者)である弁護士 森田 雅也は、2026年10月22日付で、「居住支援法人による残置物処理の円滑化に関する分科会」の委員に就任しました。本分科会は、国土交通省 令和8年度スマートウェルネス住宅等推進事業(調査事業)における「居住支援法人活動の普及拡大に向けた調査事業」の一環として、一般社団法人全国居住支援法人協議会が設置したものです。

【弁護士 森田 雅也 コメント】
賃貸管理や家賃滞納の現場では、入居者の死亡や退去後に残された残置物の対応に、オーナーや管理会社の皆様が頭を悩ませる場面を数多く見てきました。今回、残置物処理が居住支援法人の業務として位置づけられたことは、単身高齢者等の入居円滑化に向けた大きな一歩だと考えています。分科会では、これまで不動産法務の実務で培った知見を活かし、制度が現場で実際に機能するよう、法的な観点から議論に貢献してまいります。

▼プレスリリースの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000016206.html

Pagetop