弁護士紹介
平沼 夏樹
弁護士統括

平沼 夏樹

Natsuki Hiranuma
六本木オフィス

すべての案件にベストなカスタマイズを。
高い交渉力とベストソリューションで依頼者を導く。

第二東京弁護士会所属。京都大学総合人間学部卒業、立教大学大学院法務研究科修了。
離婚案件をはじめとする一般民事事件の解決実績を数多く有する。紛争解決に資する高度な交渉力に定評があることに加え、豊富な経験に基づいて各場面で依頼者に見通しを伝え、伴走者として的確に情報を共有することを信条としている。
労働分野(労働者側)にも造詣が深いほか、企業法務についても、ベンチャー法務における投資契約の作成・レビューを中心に幅広く経験。
単に弁護士として法的なアドバイスを提供するにとどまらず、案件ごとに異なる依頼者の要望を汲み取り、すべての依頼者をベストな解決に導くことを目指す。
2021年に国会議員政策担当秘書の資格を取得。パブリックアフェアーズ部門の責任者として、ルールメイキングの法的なサポートはもちろん、関係官庁や役所との繋がりを活かし、ミーティングの設定を行うなど、政府へ働きかけにも対応。多岐にわたる法規制への理解だけでなく、ビジネスへの深い理解のもと、依頼者の求めに応じた総合的なリーガルサービスを提供している。

弁護士ドットコム プロフィールページ filter_none

経歴

2006年03月
京都大学総合人間学部 卒業
2010年03月
立教大学大学院法務研究科2年短縮型コース
2011年12月
最高裁判所司法研修所 修了(64期)
弁護士登録
Authense法律事務所 入所(現職)

注力分野

  • 企業法務
  • 労働問題

対応分野

  • 企業法務
  • 債権回収
  • 労働問題
  • 遺言・遺産相続
  • 離婚・男女問題

登録・所属

第二東京弁護士会所属

資格

国会議員政策担当秘書

判例

2013年04月東京高裁 平成25年4月17日 判決(上告棄却)
MBOにあたって、取締役には、既存株主に対し、公正な価値移転義務と適時情報開示義務があるとした事例(既存株主側)
「会社法判例百選第3版(54事件)」掲載,「判例時報2190号96頁」掲載


著書・論文

2014年05月【書籍】
調査・慰謝料・離婚への最強アドバイス(中央経済社)
2012年08月【書籍】
事業者必携 最新 開業・許認可手続きの法律と申請書式60(三修社)
2012年02月【書籍】
事業者必携 株式会社の定款・議事録の作り方と最新フォーマット49(三修社)

所属オフィス

六本木オフィス

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