弁護士紹介

木村 光伸

Mitsunobu Kimura
六本木オフィス
第二東京弁護士会所属。専修大学法学部卒業、専修大学大学院法学研究科修士課程私法学専攻を修了(法学修士)。修士論文は、民法の不法行為の一つである、使用者責任について研究する。司法試験合格後は、都内の個人事務所で5年間にわたり、幅広い分野を経験。現在は、離婚、相続分野を中心に、不動産法務にも積極的に取り組む。また、新規オフィス(北千住・大阪)開設時には、事務所運営の基盤づくりに大きく貢献。北千住オフィス支店長を務めた経験など法務領域を超える豊富な知見が評価され、多くの新人・若手弁護士の教育指導も行っている。

取扱分野

  • 不動産法務
  • 債権回収
  • 遺言・遺産相続
  • 離婚・男女問題

所属

第二東京弁護士会所属

判例

2013年04月東京高裁 平成25年4月17日 判決(上告棄却)
MBOにあたって、取締役には、既存株主に対し、公正な価値移転義務と適時情報開示義務があるとした事例(既存株主側)
「会社法判例百選第3版(54事件)」掲載,「判例時報2190号96頁」掲載

2010年09月東京地裁 平成22年9月2日 判決
無断転借人が自殺した場合に、賃貸人の賃借人に対する損害賠償請求を認めた事例(賃貸人側) 「判例時報2093号87頁」掲載

経歴

1996年03月
専修大学法学部法律学科 卒業
1998年03月
専修大学大学院法学研究科 修士課程私法学専攻(民法) 修了
2003年09月
最高裁判所司法研修所 修了(56期)
2003年10月
弁護士登録
原山法律事務所 入所
2008年10月
Authense法律事務所 入所(現職)

所属オフィス

六本木オフィス

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