亡くなった後の相続手続

相続時の不動産登記や株式・国債、預貯金等の名義変更や、
調停・審判・遺言による名義変更、その他、
被相続人の方が亡くなった際の各種手続についてご紹介します。

  • 不動産登記名義変更

    土地や建物などの不動産を相続するとき、被相続人から相続人への所有権移転登記(名義を変更)を行います。管轄の法務局の窓口のほか、郵送やオンライン(インターネット)で申請することもできます。

  • 株式・国債の名義変更

    相続財産に、株式・証券・国債がある場合は、それぞれ相続手続きが異なります。

  • 預貯金の名義変更

    金融機関が口座名義人の死亡を確認した時点で、口座は凍結され、口座からの預貯金の引き落とし、解約、入金等が基本的にできなくなります。

  • 自動車の名義変更

    自動車の持ち主がお亡くなりになられた場合、その自動車は相続人の共有財産となります。
    相続人のうちの誰かが乗り続ける場合はもちろんですが、売却や譲渡、または廃車する場合にも、相続手続として自動車の名義変更が必要となります。

  • 調停・審判・遺言による名義変更

    調停・審判、遺言による預貯金の名義変更に必要書類についてご説明します。

  • 亡くなった後の各種手続

    相続発生後には多くの手続きが必要となり、期限が設けられているものが多いです。
    以下に主な手続きをまとめました。

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