相続放棄・限定承認

相続の権利や義務を一切受け継がない「相続放棄」と、マイナスの財産の方が多いが、

どうしても相続したい財産がある場合に選ばれる「限定承認」。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
相続に不安を感じるときは。ぜひ弁護士にご相談ください。

  • 相続放棄の申述

    相続放棄とは、相続人が被相続人の権利や義務を一切受け継がない方法です。

    財産を引き継ぐことは、良い面もあれば悪い面もあります。

  • 相続の限定承認の申述

    限定承認とは、被相続人の債務がどの程度あるか不明であり、財産が残る可能性もある場合に、相続人が相続によって得た財産の限度で被相続人の債務の負担を受け継ぐ方法です。

  • 相続の承認又は放棄の期間の伸長

    ◆相続方法が決定できない場合
    例えば、被相続人が様々な事業を全国各地で行っていたり、被相続人が全国に複数の不動産を所有していたりすれば、相続の承認又は放棄の手続を行う期間である3か月以内に被相続人の財産や負債を把握することは非常に難しいです。

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